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1909 Paul KONIG German Lute Altona(Hamburg) (ジャーマンリュート 古楽器 リュート マンドーラ Mandora Gallichon 19世紀ギター)
【商品説明】
品名:German Lute 19世紀ギター
メーカー:Paul KONIG
付属品:楽器本体のみ
状態:ヴィンテージ
Paul KONIGの1909年のリペアラベルのある、ジャーマンリュート(Mandora)になります。
指板の付け根にP. KONIG ALTONAと刻印がありますので、おそらく、Paul KONIGが製作したものを1909年にリペアしたのではないかと思います。
Paul KONIGは、ヴァイオリンのルシアーや楽器修復で著名な方だと思います。
ヴァイオリン等は現存しているものは、結構あると思うのですが、リュート属の楽器は非常に珍しいと思います。
使用されているジャーマンスプルースの感じから、1800中期~1800年末期くらいに作られた大変希少なものだと思います。
【状態】
楽器の状態ですが、その後、現在に至るまで、何度か丁寧で適切な修復が加えられており、楽器としての機能に問題はないと思いますが、気になられる方は各自メンテナンスをお願い致します。
120年から150年経っているという事を考慮すると、良い状態だと思います。
音に関しては、リュートというよりも同年台の19世紀ギター(Romantic Guitar)の方が近いかもしれないです。
非常に歴史的な言葉に表し難い神秘的な良い音が致します。
チューニングは、ギターと同じなので、古楽器の入門用として、コンサート用としても優れたパフォーマンスを発揮すると思います。
Ambraやガット弦を張っていた時は415Hzで、それ以外だと、392Hzという感じで張っておりました。
基本的には19世紀ギター用の弦で415HzのEADGBEで大丈夫だと思います。(私は392Hzでチューニングしておりました)
100年以上前の非常に希少で歴史的なジャーマンリュートギターです。
ギターと同じような感じで使用ができるので、非常に良い古楽器だと思います。
この機会を逃したら、二度と手に入りません。
それ位、大変希少な楽器です。
探していた方は是非、ご購入ご検討ください。
カテゴリーホビー・楽器・アート > 楽器・機材 > ギター > クラシックギター商品の状態傷や汚れあり発送元の地域山梨県
























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